ベトナムで就職するには

ベトナムで就職するには、ビジネスビザか専門のビザを取得しなければなりません。
この記事では、ベトナムでの雇用についての概要を説明します。

ベトナムで働くには、有効期限の残りが少なくとも6ヶ月あるパスポートが必要です。有効期限が1ヶ月の観光ビザや6ヶ月の専門のビザ、ビジネスビザの選択肢があります。しかし、期限内に何回出入国できるかは、ビザの種類によって異なります。種類によっては、何度も出入国できるものもあります。あなたにとって適切なビザを取得するためにも、あなたの地域のベトナム大使館または領事館の情報をご覧ください。

手続き
専門のビザやビジネスビザを取得するには、まず、ベトナムに専門のビジネスパートナーがいる必要があります。そのパートナーに個人情報(パスポート番号、有効期限、滞在の目的、滞在期間、出入国の回数)を送ることで、全ての手続きを完了してくれるでしょう。
この手続きが完了後、ビジネスパートナーはベトナム当局が発給した書類のコピーを送ってくれます。その後地域の領事館か大使館で申請書にサインし、パスポート用の写真と書類のコピーを提出します。
すでに外国での仕事が決まっている場合は、あなたのことを雇いたい会社がこの手続きを行ってくれます。ただし会社側は、必要とされるスキルや適性を持つ人が現地にいないためにあなたを雇用するということを証明しなければなりません。

労働許可証
ベトナム当局による基準を満たした者には、労働許可証が発給されます。入国の際に必要になる者です。この許可証を得るには、18歳以上であること、健康状態に問題がないこと、犯罪歴がないことなどが条件となります。さらに、会社の管理職や執行役員などの専門的なポジションであることも必要な条件です。

豆知識
労働許可証の有効期限は、雇用契約期間と同等になりますが、最長でも36ヶ月となります。

仕事を見つけましょう
ここまで労働許可証のことについて書いてきましたが、実は取得に際しての手続きは利用する人材紹介会社や就職先の会社で行ってくれることが多いです。直接、ベトナムのローカルの会社を見つけて働いた場合でない限り、自ら手続きを行うことはないと思います。そのため、求職者や仕事を探している人は先に仕事を見つけましょう。

ベトナムでの就職先の見つけ方
①友人や知人に紹介してもらう。
ベトナム人の就職では結構多いのが友人や知人による紹介なのですが、こと外国人(日本人も)になると、割合は一気に下がります。オーナーさんと直接知り合っても大きな企業であればあるほど、超えないといけない壁があります。そのため、ヘッドハンティングではない限り、結構難しいです。
②人材紹介会社を利用する。
外国人(日本人含む)の場合は、人材紹介会社を利用することが一番メジャーです。また就職に関するサポートも充実しているので勤務開始まで手厚くサポートしてくれるところもあります。
私がお勧めするベトナムの人材紹介会社は、ベトナム(ホーチミン・ハノイなど)の就職先を紹介するキャリアリンクベトナム(外部リンク)やベトナムでの海外就職・転職を実現したいなら…ベトナムホーチミンハノイワークス(外部リンク)などが挙げられます。
③求人サイトやフリーペーパーを利用する。
ベトナムにおける日本人向け求人サイトは限られてくるので「ベトナム 就職」などで調べればすぐに出てきます。
ベトナムのフリーペーパーはあまり多くないです。日本食レストランに置いているスケッチやベッターをゲットして調べてみてください。

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