ベトナム就職をしてから思うこと

ベトナム就職してからは2年経ってませんが、ベトナム就職を決めてから約2年が経ちました。
はじめは、ベトナム就職、特に現地採用として働くことに対して良いイメージを持ってませんでした。
しかし、ベトナムで現地採用として働いてみると、今までの駐在員で働いていた時よりも人間的に自由があり、楽しく働くことが出来ました。もちろん、給料はグンと下がります。私は商社で働いていたので半分近く下がってしまいました。
スパやエステ、会食などに頻繁に行かれる人であれば、駐在員の給料でないと厳しいと思います。しかし、週に1回程度のスパで満足出来れば、現地採用として働いた方が得られる経験などは断然多いです。
駐在員は給料が多いですが、ほとんどの方の場合は生活の自由を交換する形で得るものだと思います。私が商社で働いていた時は、お客様との会食が週に3〜5回あり、全てが経費でまかなえるわけではなかったため、給料があっても外食などの遊興費が多くて大変でした。
今の会社は、お客様との会食の際は1軒目は出してくれます。2軒目を許してしまうと、いろいろな問題があるからだそうです。その問題は、男性社員がカラオケに行ってしまうということが上げられます。

情熱マリーがオススメするベトナム就職のための求人情報サイト

ベトナム就職をして現地採用となって2年目の情熱マリーがオススメするベトナム就職に欠かせない求人情報サイトを厳選して紹介したいと思います。

キャリアリンクベトナム


サイト名:ベトナム求人採用情報、就職・転職なら人材紹介会社キャリアリンクベトナム(サイト名をクリックするとHPに飛びます)
運営会社:キャリアリンクアジア株式会社
<情熱マリー的オススメポイント>
ベトナム・タイ・日本に拠点を持つ人材紹介会社が運営している求人情報サイトです。地域ごとにカテゴリーが分けられているので、ハノイ求人情報ホーチミン求人情報ダナン求人情報と有名な地域だけでなく、ビンズン求人情報バクニン求人情報などの地方都市の求人情報も充実しています。


カモメアジア転職


サイト名:アジアの求人を探すなら【カモメアジア転職】(サイト名をクリックするとHPに飛びます)
運営会社:RGF Human Resource Consulting Shanghai Co.,Ltd
<情熱マリー的オススメポイント>
中国転職といえば、カモメアジアと言うくらい有名なサイトです。人材紹介会社の求人情報が多いのですが、中には会社から直接募集されているものもあります。直接、応募するときは、人材紹介会社からのサポートを受けられないですが全て自分でやっている感があり楽しいです。


アイコニック


サイト名:ベトナムで求人-転職-就職-仕事(サイト名をクリックするとHPに飛びます)
運営会社:ICONIC Co., Ltd
<情熱マリー的オススメポイント>
ベトナムで比較的長く人材紹介を行っているアイコニックが運営している求人情報サイトです。サイト構成はシンプルで使いやすいです。


RGF


サイト名:リクルートの海外求人・転職サイト【RGF】(サイト名をクリックするとHPに飛びます)
運営会社:RGF HR Agent Vietnam Co., Ltd.
<情熱マリー的オススメポイント>
RGFは日本最大の人材総合商社であるリクルートのグローバル子会社です。そのため、日本で仕事を探す人からすると、ブランド力からの安心感があります。上述したキャリアリンクのように地域や職種がカテゴリ分けされているだけでなく、英語を活かせる求人情報中国語を活かせる求人情報など、こだわりのある人には便利です。


ジェリーフィッシュ


サイト名:ベトナム求人・就職・転職・仕事はJellyfish HR All rights reserved.(サイト名をクリックするとHPに飛びます)
運営会社:Jellyfish HR Co.,Ltd
<情熱マリー的オススメポイント>
ジェリーフィッシュは、求人情報だけでなく生活情報も充実しているので就職時だけでなく普段使いができる求人情報サイトです。


廣済堂ベトナム


サイト名:CAREER MARKET VIETNAM(サイト名をクリックするとHPに飛びます)
運営会社:KOSAIDO HR VIETNAM CO.,LTD. (KHR VIETNAM)
<情熱マリー的オススメポイント>
人材紹介会社 廣済堂ベトナムが運営する日本人向けベトナム求人情報サイトです。シンプルな作りなので使いやすいです。


AGS


サイト名:ベトナム就職/仕事・求人・就職情報/ベトナム人材|AGSリクルートメント(サイト名をクリックするとHPに飛びます)
運営会社:A. I. Global Sun Partners Joint Stock Company
<情熱マリー的オススメポイント>
会計会社で有名なAGSの人材紹介会社部門が運営する求人情報サイトです。


JACリクルートメント


サイト名:海外転職、ベトナム転職・ベトナム求人情報はJAC Recruitment(サイト名をクリックするとHPに飛びます)
運営会社:JAC Recruitment Vietnam
<情熱マリー的オススメポイント>
JACリクルートメントが運営する求人情報サイトです。こちらは日系人材紹介会社ではなく、英国系の人材紹介会社なのですが、日本人のスタッフがいるので日本人が利用しても問題ないと思います。


*利用したことがある求人情報サイトや周りの友人たちが利用して良かったと聞いたところを紹介しています。ここに紹介できなかったけど、私が知らないだけで優良な求人情報サイトもあるかも知れません。

現地採用2年目、2018年がスタートしました。

明けましておめでとうございます。
A Happy New Year!!
チュック ムン ナム モイ

ベトナムも無事に新年が迎えられました。
これにてベトナムでの現地採用も2年目となりました。テト前に更新した契約書では基本給が100万ドン(約5,000円)も上がっており驚きました。来年も給料アップが出来る様に今年も頑張って働こうと思います。

昨日は、社長が日本から帰って来られていなかったせいか、午前中は日本人もベトナム人もみんな休暇モードから抜け出せずお土産の交換会やどこに行ったかなどの話で盛り上がりました。ランチは、新年の挨拶もかねて社員一同で会社近くのレストランに行き食事会をしました。夜は夜で、営業スタッフだけで新年会を行いました。
そのため、新年の仕事は今日から始めました。朝からお客様へずっと電話をして新年の挨拶をしていました。明日は、中でも贔屓にして頂いているお客様へ挨拶回りです。向こうも忙しいと思うのであえてアポイントを取らずに半分以上が飛び込みで行かせていただきます。

去年の新年の挨拶回りは、入社したばかりだったこともあり、社長と一緒に行きました。なんだかんだ言っても社長は駐在員なのでタクシーで行くのかと思いきや、全てバイクでの移動でした。私もバイクでお供したのですが、ホーチミンを離れて郊外になると全然道がわからずなんとか付いていくことが出来ました。しかし、今年は一人です。万が一のためにアシスタントが付いて行ってくれることになっていますが、バイクは自分で運転しないといけません。バイクに関する不安はないのですが、道順についてが結構不安です。アシスタントの彼女とGoogleマップで何度も確認しました。

ベトナムに移住するべき8つの理由

ここ数十年、海外移住を計画したり、実際に移住する人がとても増えています。アジアの国に移住を考えるのなら、ベトナムは国外駐在にはぴったりの国かもしれません。以下の8つの理由から、ベトナム移住を本格的に考えてみませんか。

就業/就職機会
世界経済におけるアジアの重要度が上がっているのは明らかです。そして、ベトナムの継続的な経済成長は何百万もの新しい仕事を生み出しています。実際に、多くの世界の国々で失業が問題となっていますが、ベトナムにおける就業機会は、特に外国人にとってはとても豊富です。需要のある仕事は、教育、財務、金融、ITなどです。英語さえ話せれば、言葉の壁は問題
にはなりません。

比較的高い給料
香港上海銀行(HSBC)が実施した2017海外居住者意識調査第7版によると、6桁の収入を得たいなら、アジアへ行くことを勧めています。ベトナムの駐在者のうち15%は250,000ドル以上を稼いでいます。世界でこれだけの金額を得ているのは7%です。さらにベトナムの駐在者の75%は可処分所得の高さに満足していると回答しています。給料がいいと、あなたの仕事がより魅力的になります。

安い価格で余裕のある生活
ベトナムの物価の安さから、移住者はそこまでお金をかけなくても快適な暮らしができます。
中心地の家具付き高級物件から安く西洋の食事を楽しめるレストランがあるような郊外の質素な家まで、すべての予算に対応できる物件があります。香港上海銀行の海外居住者意識調査によると、49%の移住者が外食、映画、音楽バーなどの夜の娯楽に費やす費用が少ないと回答しています。世界全体では23%が同じように回答しています。このようなことから、ベトナムは世界でもコストパフォーマンスの良い国であると言えるでしょう。

住むにあたって文化的に面白い場所
64%のベトナム移住者は、この国が住むのに文化的に魅力がある場所だと言います。なぜなら、この文化が多くのイベントを作り出しているからです。ベトナムは印象的で特色のある文化を持っています。食事は多様化しており、何百もの料理が特有の味付けで提供され、テトなどの祝日をより特別なものにします。また、「ストリートカルチャー」というものが浸透していて、様々な食べ物や飲み物の屋台を見つけることができます。人々は歩道に座り、テイクアウトのコーヒとともに食事と会話を楽しんでいます。ベトナムには、旧正月、中秋など1年を通して様々なお祭りがあります。すべてのお祭りに意味があり、様々なアクティビティで賑わいます。ベトナムの人々は習慣を大切にしており、急速に発展した都市にも関わらず、伝統的な村では陶器、絨毯などのを作っています。これらは輸出のためだけではなく、文化や歴史を表す重要な側面でもあります。そのほかにもたくさんの魅力的な文化があなたを待っています。

ベトナムの人々の性格
ベトナムは激動の歴史を経験し、今日では急速に変化しているにも関わらず、ベトナム人は外国人に対しておもてなしの心や寛容さを持ち続けています。また、器用で勤勉であり、困難な局面を乗り越えてきたことから、とても専門的でよく仕事をします。彼らは純真ですが適応能力があり熱心で、ポジティブかつ楽天主義です。ぜひ彼らと交流してみてください。

安全な場所
近隣国と比べると、ベトナムは地理的観点から住むにも働くにも安全な場所であるといえます。地震、津波、火山などの自然災害はほとんどありません。政治的にも社会的にも比較的安定しており、政治的反乱などに巻き込まれることは滅多にないでしょう。さらに犯罪率は低く、小さな犯罪はあなたが用心していれば問題無いです。

良い天候
ベトナムは北部、南部、中央で天候に違いがあり、どこかしらは常に天気が良いです。北部で生活すると、1年を通して四季を感じることができます。一方で、南部は雨季と乾季があります。しかし、一般的にもしあなたが年中暖かい気候が好きならば、ベトナムはあなたにピッタリです。

素晴らしい景色と歴史的な場所
ベトナムには魅力的で感動的な観光名所がたくさんあります。日当たりの良い海岸は好きですか?ニャチャン、ムイネー、フーコック、ミーケなど、ベトナムには数え切れないほどの美しいビーチがあります。湖や小川が流れる涼しい高原に行きたいなら、ダラット、サパ、ムーカン・チャイ、モクチャウなどで過ごすことをおすすめします。ベトナムの歴史や文化、人々について学びたいのなら、メコンデルタやフエ、ホイアンか、ホーチミン市にある歴史博物館に行ってみてください。さらにフォンニャ=ケバン国立公園、ハロン湾、ファンシーパン山など国際的に認められている美しい自然もあります。これでもう休日や休暇を過ごす場所の心配はありません。

ベトナムで就職するには

ベトナムで就職するには、ビジネスビザか専門のビザを取得しなければなりません。
この記事では、ベトナムでの雇用についての概要を説明します。

ベトナムで働くには、有効期限の残りが少なくとも6ヶ月あるパスポートが必要です。有効期限が1ヶ月の観光ビザや6ヶ月の専門のビザ、ビジネスビザの選択肢があります。しかし、期限内に何回出入国できるかは、ビザの種類によって異なります。種類によっては、何度も出入国できるものもあります。あなたにとって適切なビザを取得するためにも、あなたの地域のベトナム大使館または領事館の情報をご覧ください。

手続き
専門のビザやビジネスビザを取得するには、まず、ベトナムに専門のビジネスパートナーがいる必要があります。そのパートナーに個人情報(パスポート番号、有効期限、滞在の目的、滞在期間、出入国の回数)を送ることで、全ての手続きを完了してくれるでしょう。
この手続きが完了後、ビジネスパートナーはベトナム当局が発給した書類のコピーを送ってくれます。その後地域の領事館か大使館で申請書にサインし、パスポート用の写真と書類のコピーを提出します。
すでに外国での仕事が決まっている場合は、あなたのことを雇いたい会社がこの手続きを行ってくれます。ただし会社側は、必要とされるスキルや適性を持つ人が現地にいないためにあなたを雇用するということを証明しなければなりません。

労働許可証
ベトナム当局による基準を満たした者には、労働許可証が発給されます。入国の際に必要になる者です。この許可証を得るには、18歳以上であること、健康状態に問題がないこと、犯罪歴がないことなどが条件となります。さらに、会社の管理職や執行役員などの専門的なポジションであることも必要な条件です。

豆知識
労働許可証の有効期限は、雇用契約期間と同等になりますが、最長でも36ヶ月となります。

仕事を見つけましょう
ここまで労働許可証のことについて書いてきましたが、実は取得に際しての手続きは利用する人材紹介会社や就職先の会社で行ってくれることが多いです。直接、ベトナムのローカルの会社を見つけて働いた場合でない限り、自ら手続きを行うことはないと思います。そのため、求職者や仕事を探している人は先に仕事を見つけましょう。

ベトナムでの就職先の見つけ方
①友人や知人に紹介してもらう。
ベトナム人の就職では結構多いのが友人や知人による紹介なのですが、こと外国人(日本人も)になると、割合は一気に下がります。オーナーさんと直接知り合っても大きな企業であればあるほど、超えないといけない壁があります。そのため、ヘッドハンティングではない限り、結構難しいです。
②人材紹介会社を利用する。
外国人(日本人含む)の場合は、人材紹介会社を利用することが一番メジャーです。また就職に関するサポートも充実しているので勤務開始まで手厚くサポートしてくれるところもあります。
私がお勧めするベトナムの人材紹介会社は、ベトナム(ホーチミン・ハノイなど)の就職先を紹介するキャリアリンクベトナム(外部リンク)やベトナムでの海外就職・転職を実現したいなら…ベトナムホーチミンハノイワークス(外部リンク)などが挙げられます。
③求人サイトやフリーペーパーを利用する。
ベトナムにおける日本人向け求人サイトは限られてくるので「ベトナム 就職」などで調べればすぐに出てきます。
ベトナムのフリーペーパーはあまり多くないです。日本食レストランに置いているスケッチやベッターをゲットして調べてみてください。

職歴がなくてもいい仕事に就くには

何千もの大学生が、古くから聞かれるこの質問を間もなくこの突きつけられるでしょう。もし全ての仕事が経験を重視しているなら、最初の仕事はどのようにして手にするのでしょうか。

リーダーシップコーチのロリー・ダスカルはそんな学生たちのお手伝いをしています。
こんにちは。
私は英語専攻(この専攻が役に立たないことはわかっています。)で12月に卒業した者です。
在学中は、自分が何をやりたいのかがわからず、今でもそのような気持ちです。
仕事探しや応募、無給のインターンシップに多くの時間を費やしてきましたが、興味のある分野での職歴がありません。経験がなくても仕事に就くには、どうしたらいいのでしょうか。
どうか助けてください!
ロリー・ダスカルはリーダーシップ講師、CEOコーチ、コンサルタント、Lead From Withinの創設者です。
まず初めに、誰もが職歴なしという経験をしており、あなたは一人ではないということを覚えておいてください。
あなたはどんな分野に興味があるかを示していませんが、英語専攻は役に立たないと言っていましたね。私はこれに強く反対します。英語専攻というのは会計学のようにすぐに役に立つものではないかもしれませんが、あなたがコミュニケーション能力に長けていて、分析力があり、創造力もあるということを証明しています。そしてこれらの能力は、多くの企業が必要としているのです。あなたの選択次第で、あなたの学位は法律、ジャーナリズム、テクニカルライティング、教育の出発点になり得るのです。
最近卒業し、キャリアへの一歩を踏み出したばかりのあなたが恐れを感じるのは、いたって普通のことです。職歴がない場合の就職活動はストレスが溜まるものですが、一生懸命努力すれば、野心と自信を持つことができるでしょう。

実際にするべきことを以下に記載します。
1. あなたの現状を受け入れましょう。
未経験可の仕事に応募しているなら、多くの場合は履歴書の職歴部分が空欄でも不思議ではありません。その代わり、未経験であることを受け入れ、それを学ぶためのモチベーションにしましょう。真摯な姿勢、好奇心を伝え、学ぶことと成長することに集中しましょう。雇う側は、一生懸命働き、学びたいと思っている人を雇用したいのです。
2. あなたのスキルを証明しましょう。
あなたが働きたいと思う職種に役立つスキルをリスト化してみましょう。コンピュータースキル、テクニカルスキル、コミュニケーションスキル、リサーチスキル、問題解決能力などです。それらのスキルを使って何ができるでしょうか。
3. 関連性を作りましょう。
与えられたポジションに応募することを決めたら、なぜ自分がその仕事に向いているかを説明しなければなりません。時間をかけて関連を分析しましょう。公式でも非公式でも構いませんがどのような経験をしてきましたか。どんな個性がありますか。それらはこの仕事にどのように影響しますか。このプロセスでは分析的かつ創造的になる必要があります。あなたの関連付
けが終わったら、面接官に説明できるようになっているでしょう。
4. ソフトスキルを強調しましょう。
他の人と比べて目立つものはなんですか。友好的である、プロ意識が高い、責任感が強い、粘り強いなど、いろいろあると思います。これらは教えられたものではないので、十分なソフトスキルは強みになります。
5. あなた自身の価値を知りましょう。
職歴はないかもしれませんが、雇用主にアピールできるバックグラウンドなどはありますか。経験というのは、仕事から得たものだけではありません。様々な分野で培ったスキルを披露しましょう。
6. 自信と初心のバランスをとりましょう。
自信を持つことはとても大事ですが、謙遜や初心も忘れてはいけません。仕事ができるということだけではなく、学ぶ姿勢もアピールしましょう。
7. ボランティア活動をしましょう。
もし仕事を見つけられないのなら、タダで働いてみましょう。ボランティアはインターンシップを見つけるより簡単です。あなたができることをボランティアとしてやってみましょう。価値のある経験をするだけではなく、人との繋がりや仕事への第一歩を得ることができるかもしれません。
8. 繋がりを作りましょう。
人との繋がりは、人生のどのステージにおいても良い仕事を得るための頼もしいものです。ソーシャルメディア、コミュニティーや専門的な行事などで出会ったあなたが知っている全ての人と繋がりましょう。ランチに行ったりコーヒーを飲みに行ったりして、交流を続けましょう。
9. 学び続けましょう。
本当にやりたいことが見つかった時、もしかするとさらに教育を必要とするかもしれません。例えば、法律に興味があることがわかったら、ロースクールに出願するのがいいかもしれません。でもたとえ公式な教育ではなくても、今の知識を維持し広げるための方法を見つけましょう。例えばノンクレジットの講義や聴講生として講義を受けたり、能力開発や特別な研修に参
加したり、興味のある分野について読書をするだけでもいいでしょう。
10. 現実的になりましょう。
スキルや経験があっても、応募するポジションがあなたにとって適していなければなりません。高い能力を必要とする自分に見合わないポジションでは、チャンスを掴む機会も少なくなり、仕事がきつくなってしまうでしょう。あなたが成功できる職場を探し、「私ならできる」という考えだけではなくあなたの強みを生かすことができる場所を見つけましょう。
あなた自身挫折を感じれば感じるほど、ますます逃げ腰になってしまいます。日々職探しのために何かをし、無駄なことをしていると思わずに、学ぶ機会なんだという気持ちでいましょう。
就活中は常に、あなたの目の前にいる人はあなたの雇い主だということを意識しましょう。あなたについて、彼らが興味を持つことは何でしょう。その答えは、あなたのカバーレター、履歴書、面接全てにおいて反映されるはずです。あなた自身に注目し、自分で人生を掴み取りましょう。
正しい思考によって何かを達成できた時には、とても驚くでしょう。幸運をお祈りします。

海外の大学を卒業した人でも職探しに苦労しています。

海外の大学を卒業した人は、職務経験がないにも関わらず、平均よりも高い給与を求める傾向にあります。
教育・訓練省(MOET)によると、2011年には98,536人のベトナム人が留学しており、この数字は2015年には120,000人にまでなると言われています。少なくともそのうちの90%が家族からの援助を受けています。何十億ドルもの金が海外送金され、彼らの授業料に充てられています。
ベトナムでは、子どもを海外の大学へ行かせる親が年々増えています。海外の教育の方が上であると考えているからです。
しかし、アメリカから帰ってきたグエン・クアン・ミンさんは、留学後にベトナムで定職に就くのは簡単ではないと言います。
ミンさんはビジネス英語の学位をハノイで取得後、学校で講師になるための準備をしていました。彼が助教として働いている時に、アメリカで2年間勉強をするための奨学金を得ることができました。修士学位を取得後、ベトナムで働くために戻ってきました。留学前に働いていた学校に戻ることは、アメリカに行くにあたっての取り決めでもありました。
しかし、彼のキャリアプランを変えてしまうような出来事が数多く起こりました。
「私は正式に講師になりましたが、給料はとても低く、最低限の生活をするのも難しい状況でした。さらに、正直な性格が災いし、学部長の席を勝ち取ることができなかったのです。」と彼は説明しました。
「そのようなことから、私はその仕事を諦め、英語センターを開業しました。」ビジネスの学位を取得したヅオン・アイン・ニャンさんはベトナムの内資系企業に就職するまで、7ヶ月も無職でした。
「多国籍企業に応募した際、その分野での経験が足りないと言われました。さらに、ベトナムの企業も何社か受けましたが、不合格になりました。友人は、ベトナムの企業は帰国子女を必要としていないと言います。なぜなら、私たち帰国子女は多くを求めるわりには誠実ではないと考えられているようです。」
NavigoのCEOであるグエン・フオン・マイさんによると、海外の学校を卒業した人たちは、平均よりも高い給料を求める傾向にあると言います。しかし、給料というのは、求職者がどのような学位を取得したかだけではなく、ポジション、経験、貢献度などを考慮して決められるものです。
マイさんは多くのベトナム人学生が、「大衆にならって」専攻を選ぶ傾向にあると言います。
そして彼らは、自分たちの能力や社会が求めているものについてはあまり気にしていません。
その結果、一部の分野において求職者が殺到し、厳しい就職活動を強いられているのです。しかし一方では、深刻な人手不足になっている企業もあります。
海外の大学を卒業した人は、ベトナムの学校を卒業した人よりも英語力に長けていますが、専門的な知識に関してはどちらも大差はないとマイさんは言います。

今年のテトはいつもより遅いね

ベトナムで現地採用として働き始めてから間も無く1年が立ちます。
日本は正月明けで新年の挨拶回りに行かれている方が多いかと思いますが、
ここベトナムの正月はテトと呼ばれており日本で言う所の旧正月に当たります。そのため、毎年1月下旬から2月中旬の間にあります。私が入社した去年は1月下旬だったので、今年は2週間以上も遅いです。
生まれてこのかた西暦で過ごしてきた身では、去年の2月上旬に入社して1年と2週間して、ベトナム的には1年というのは少し損した感じになってしまいます。(来年は1月下旬の様なので得した気分になりますね)

なので、ベトナムで働いている私は、1年間お世話になった企業様へ新年早々、年末の挨拶と言う変な感じをしながらも、訪問をしています。私自身は日本人の集まる会には属していないのですが、そういった会に属している同僚は何年たっても違和感がある様です。その理由は、日本人の会で2017年12月に年末の挨拶をして、つい先日日本人の会の新年会で新年の挨拶をしたのに、会社では年末の挨拶をするという…。書いている私がイラッとするくらい(笑)

ベトナムは休みが少ないので有名なのですが、テト休みはがっつりとります。しかし私たち夫婦は、休みが歪です。ベトナムで現地採用の私は、テト期間の11日間は休みなのですが、私の夫は駐在員なので休みが異なります。2月14日〜2月18日は休めるようですが、翌週(2月19日から)は日本出張が入ってるようです。前半はドバイへ旅行してから、ベトナムに帰らず一緒に日本へ行こうと思っています。そのあとは別々で日本からベトナムへ戻ってくることになります。

ベトナムでの労働許可についての詳細

外国人がベトナムで仕事をするには、ベトナム国内ではあまり流通していない専門的な技術や特別なスキル、知識をあなたが持っているということを示す必要があります。ベトナムに滞在している間にビジターから労働にステータスを変更したり、労働許可の申請が処理途中になるかもしれません。
しかし、外国籍の人々は労働許可が出ない限り、合法に働くことはできません。ベトナムで3ヶ月以上働くにはMEBV(ビザの有効期限内であれば何度でも出入国が可能なビジネスビザと労働許可)が必要となります。労働許可は会社の公証などが必要となります。ベトナムの法律によると、外国からベトナムに移動してきた会社の20%の管理職や専門家はベトナム人で構成されるべきだとしています。

この管理職というのは、
・ベトナムで海外の企業を直接運営する外国人
・外国人のうち株主によってのみ経営を制限され、企業の取締役会に属している人
・外国人のうち直接役務提供をしていない人

ここでいう専門家とは、十分な管理職、経営学、商品開発の経験がある人を指します。また、研究、機器管理、技術的知識において十分な経験があり、適任であると認められる必要があります。

ベトナムで労働許可を得るためには、申請者は以下の条件を満たしている必要があります。
・18歳以上である。
・仕事をするにあたっての健康状態が良好である。
・犯罪歴がなく、現在刑法上で起訴されていない。また、実刑判決を受けていない。
・専門家、管理職、技術職のいずれかに該当する。

外国籍の人々でも、労働許可が免除されビジネスビザのみで働ける場合もあります。
条件は以下のいずれかに該当する人です。
・3ヶ月未満の労働や緊急事態に対応するために入国する外国人。緊急事態とは、ビジネスをする上で、複雑な技術や技術的にベトナムにいる人では解決できない事象を指します。外国人労働者はフルネーム、パスポート番号、国籍、職務記述書、90日未満の労働である旨の記載がある雇用契約書のコピーを労働局に提出しなければなりません。
・2人以上の社員がいる有限会社の社員。
・株式会社の取締役会のメンバー。
・有限会社のオーナー。
・外国のサービス供給を促進する代表者。
・ベトナム司法省が認めた弁護士。

外国籍企業の外国人従業員や外国企業や支社の上層部の人は労働許可が必要になります。労働許可の期間は、雇用契約によりますが、3年未満となっています。更新も雇用契約次第で、最長でも1回の更新で3年の許可が出ます。個人では最大で3回まで更新可能です。

早く仕事を手にするための15のコツリスト

そんなに時間をかけなくても、すぐに仕事に就くためのコツがあります。私はそれらのコツを知らずに仕事を探している人々から話を聞くことができました。
最近話した1人は、面接の後にお礼状を送るべきだということを知りませんでした。別の人は、履歴書にすべての職歴を記載する必要がないということに気がついていませんでした。
このリストに載っているコツのうちのいくつかは小さなことですが違いを生みます。そのほかは、仕事を探す上でとても重要なことです。ここに就職活動を早く終わらせるのに役に立つ15のコツを記載します。

このリストを確認して、もし実践していないことがあれば、ぜひ試してみてください。

早く仕事を手にするための15のコツ

1. オプション検索で時間を短縮しましょう。
すべての主要な求職サイトには「オプション検索」というものがあり、キーワード、場所、近隣施設、職業、会社、職種、投稿された日付などで検索することができます。これは私がお勧めする求職サイトベスト10とオプション検索を使いこなすコツです。
あなたの就職活動の時間を短縮するためにも、私たちの30日間の新しい仕事にサインアップしてください。

2. 見つけた仕事に片っ端から応募するのはいい方法ではありません。
あなたにとって適任の仕事を探すことにフォーカスしましょう。そうすることで面接の機会にも恵まれるでしょう。履歴書やカバーレターを手当たり次第送るのは時間の無駄です。就職活動を始める前に、どのような仕事を探すのかをはっきりとさせておきましょう。働きたい場所を絞るには、まず企業をリスト化しましょう。

3. 雇用主からの返事を待っている間、仕事に応募することをやめないでください。
多くの求職者は仕事に就くまでに、15社以上不合格になっています。失敗から学び、ぴったりの条件を得るまで応募し続けましょう。目標は複数の企業から内定を得ることです。

4. 明確なカバーレターをつけなければ、あなたの履歴書は見向きもされません。
面接の機会を得るには、数秒で人事担当者を惹きつけなければなりません。私には応募書類を確認する人事担当者の知り合いがいます。彼らは応募者が会社に対して何をできるかというのをカバーレターの最初の段落に書いていないと、面接の機会を与えることはないと言っていました。

5. 履歴書にも重きを置きましょう。
カバーレターだけが重要なわけではありません。履歴書の完成度も、仕事にマッチするように高くなければいけいません。
そうしなければ、あなたの履歴書は採用申込者追跡システムや人事部によって弾かれてしまいます。

6. 履歴書にすべての職歴を記載する必要はありません。
ある人が、私に履歴書を見せてくれましたが、そこには40年以上の職歴が記載されていました。残念ながら、それらは心を動かされるようなものではありませんでした。情報が多すぎかつ求人にマッチするような経験はなかったのです。

7. 履歴書に書けるのはフルタイム雇用されたものだけではありません。
長い間社会から離れていると、履歴書に書くことがなく不安になるかもしれません。しかし雇用歴以外にもあなたの履歴書に書けることはあります。

8. 管理職や成功者のようなプロフェッショナルな服装で臨みましょう。
外見はそこまで重要ではないかもしれませんが、皆そのようにしています。面接の最初の数分というのは、第一印象が全てと言っても過言ではありません。応募する仕事の種類や会社に適した服装で臨みましょう。

9. ありのままでいましょう。
ヒューマンリソースの専門家(キャリアリンクベトナムの日本人担当)はこう言います。準備した受け答え、作り笑顔、相手の望む答えは雇用主に誤解を与えます。雇用主は雇う人について知りたいと思っていて、それは仕事の初日から出社するような人物なのです。

10. 面接中に物語を語ることは、あなたの経験やスキルを共有するには最適です。
あなたが本当に好きなものについて雇用主に伝える手段として、ストーリーを話すという方法があります。面接中に何か質問をされた時、特定のスキルや経験を交えながらその質問に答えてみましょう。具体的な情報であればあるほど、雇用担当者はあなたが適任かどうかを知ることができます。

11. 前の雇用主のことを悪く言ってはいけません。
私が雇用担当だった頃、人々が自分の上司の悪口を言っているのを聞くのに辟易としていました。実際に、面接でよくあるミスの1つとして挙げられるのが、上司や同僚の悪口を言うということです。面接でそのようなことを言う人は、新たに雇用されても同じことを言うようになるでしょう。

12. 面接後には礼状を送りましょう。面接が終わった後も重要です。
礼状を送ることで、雇用を検討してくれたことへの感謝の気持ちを表すことができます。また、あなたの興味や面接中
に伝えきれなかったことを共有する手段にもなります。

13. ネットワークは就職活動において必須です。
多くの仕事はオンラインや人伝など、ネットワークを通じて見つけられます。あなたが仕事を探していると伝えるまでは、誰があなたの助けになるのかわかりません

14. 推薦状は仕事を得る上で大きな違いを生みます。
推薦状は重要で、雇用主はそれを確認しています。上司、同僚、顧客、部下などから推薦を得ましょう。それらをLinkedinなどで集めて、いつでも共有できるようにしましょう。あなたについてよくない推薦状を得るのではないかと不安がある場合は、あなたの信用を増すような個人的な推薦状を得る努力をしましょう。

15. 同じ仕事に何度も応募することも可能です。
やりたい仕事に応募したものの、何も音沙汰がないこともあるでしょう。そんな時は、求人情報をもう一度見てみましょう。もう一度応募することは可能ですが、自分の適性が履歴書やカバーレターにしっかりと記載できているかどうかを確認しましょう。また、Linkedinで誰が知り合いかを確認しましょう。2度目の紹介を得ることができるかもしれません。

追加情報
面接前は靴を磨きましょう。これは必須ではありませんが、雇用側はあなたの靴を見ています。靴磨きがないなら、皮や多目的クリーナーが役に立ちます。頭からつま先までベストな状態で臨みましょう。